消費者参加型製品情報「東芝ギガビート」
製品情報を消費者が創り、提供することについて
財団法人日本消費者協会と日本大学経済学部江上研究室では、共同で消費者に有益な
「消費者情報」をいかに提供するかについて研究しています。最も配慮すべきは、インターネットを利用し、消費者の視点からの新たな情報提供の方法についてです。 そこで私たちは具体的な活動として、今回株式会社東芝のデジタル携帯プレイヤー「ギガビート」のさまざまな使い方について、私たちユーザーの目線から 製品ppに関する動画を制作し、これまでにない消費者参加型の製品情報を提供したいと考えています。
(財)日本消費者協会・日本大学経済学部江上研究室
ギガビートの様々な使い方&インタビュー編
ギガビートは音楽を聴く以外に いろいろな場面で活用できます。私たちはそのギガビートを使用し、さまざまな使い方を動画で提案しました。これはただの音楽再生プレイヤーではなく、さまざまな用途が考えられます。 その後、ゼミで議論したギガビートに関する疑問点を、株式会社東芝のギガビート担当、秋山さんにぶつけてみました。日本大学経済学部の3年藤井映名と、経済学部大学院生の榎本圭子が、秋山さんにインタビューします。 そのインタビューでみなさんの疑問点も解決すると思います。
ギガビートの様々な使い方(チャプター)
さまざまなシーンでのギガビート
ギガビートは持ち歩きに便利な外付ハードディスクとして利用できたり、別売のFMトランスミッターを使用することで、車内でも手軽に音楽が聴けたり、別売のクレードルを使用することで、デジタルカメラのメモリから写真をパソコンなしで転送することが可能です。それらのシーンを動画で案内しました。
ギガビート担当者インタビュー編(チャプター)
Part 1 インタビュアーの藤井映名が、ギガビートの担当者にさまざまな質問をしました。
1.ギガビートの音質について
2.プラスタッチの操作性について
3.ギガビートの大きさについて
4.ギガビートに入る曲数について
5.連続再生時間と充電時間について
6.カラー液晶の用途について
Part 2 インタビュアーの榎本圭子が、ギガビートの担当者にさまざまな質問をしました。
1.外付HDDとしての使い方について
2.USBフラッシュメモリとの比較
3.ギガビートを語学の練習にも
4.ギガビートの頑丈さについて
5.ギガビートと生活シーン
Part 3 最後はインタビュアー2人で質問しました。
1.ギガビートとFMトランスミッター
2.電源のない場所での使用例
3.デジタルカメラのメモリとしてのギガビート
STAFF
インタビュアー
藤井 映名(経済3年)
榎本 圭子(大学院)
ナレーター
内林 祐香里(産業経営3年)
構成
中西 大輔(大学院)
撮影・編集・CGデザイン・WEB
手代木 純(産業経営3年)
撮影協力
上野 浩昭(経済4年)
村田 浩基(産業経営3年)
関 瑛子(産業経営3年)
田丸 広司(経済2年)
真家 真貴子(産業経営2年)