ゼミナールの授業
まずは、普段のゼミナールについて3年の副ゼミ長の井口詩織さんに説明をしてもらいましたのでリンクをご覧ください。
江上ゼミナールでは、こうした社会を見る力をつけることができます。さらに小説を読んだり普段関係ないと思ってきたものもすべて社会を見る力にすることができます。
ただ与えられた物をただ読むのではなく、ゼミの中では課題図書と関連する本を自分で見つけて議論に参加したりと積極的に本を読むようになります。江上ゼミナールは動画だけではないと言うことと本を読むという楽しみということをここで理解していただければ本望です。
また、普段のゼミでは学年ごとに分かれて行うのですが、サブゼミにおいてはおもに2年と3年の学年の垣根を越えて合同ゼミというものを行います。上級生は下級生に対して見本になるようしていきます。一方、下級生は上級生を迎えての議論の場で議論を学びながら上級生を越えるためのいいモチベーションにもなっています。
また、夏のゼミナール合宿では3学年合同でゼミをします。発表者である2年生が最上級生によってせっかく苦労して作ったレジュメを批判されたり、司会者である3年生のまとめる力が問われたりします。年に1回、普段のゼミの中とは違う緊張感で議論します。
こう言ったさまざまな種類のゼミの議論の場の中で培われた学年同士のコミュニティや学年を越えたコミュニティは優れていると思います。
