ゼミ紹介
「学生主体型ゼミナール」
産業経営学科 布川 大輔
3年ゼミ長
皆さんはこの「江上ゼミ」、そして「マーケティング」にどんな印象を持っていますか。
このゼミでは、数字や統計の側面から見た「マーケティング」というものはほとんど学びません。このゼミでは、数字や統計という「結果」を生み出すまでに、企業はどのような戦略をとり、消費者はどのような捉え方をするのか。それらの背景にある「世間」や「社会」とはどのようなものなのかという、社会学、哲学、現象学的な側面から見る「マーケティング」を主に学ぶことになります。
さて、この「江上ゼミ」でのゼミ生活において、1番重要だなと私自身が感じるのは、「主体性」です。このゼミでは多くの本を読み、様々な活動が行われます。しかし、これらの活動において大切なのは、そこにどれだけの「+α」を生み出せるかだと思います。単純に与えられた本以外も読むということだけではなく、「こんなことがしたい」、「もっと深く知りたい」という気持ちをどれだけ行動に起こせるかが重要なのです。そして、何より、先生や仲間、先輩方など皆さんの主体性に応えてくれる環境がこのゼミにはあります。これが江上ゼミナールの素晴らしさであると私は実感しています。
貴重な大学生の時間をこのゼミでどう過ごしていきたいか。どれだけ学びたいか。向上心のある皆さんをお待ちしています。